体質:気虚
副鼻腔炎と喘息でお悩みとのことです。体質判定の結果にも、気虚という判定が出ています。これは、胃腸の働きが弱く消化吸収が十分ではないので、元気が不足しているようです。
漢方では、胃腸の働きを高めながら、鼻炎や喘息などのアレルギー体質を改善することができます。
現在のご様子ですと、辛夷清肺湯や神秘湯の処方が有効です。アレルギー体質のお子さんは思いやりがあり優しい子が多いと認識しています。上手に対処していけば、症状を悪化させずに改善できます。(堀口和彦)
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体質:湿痰 気虚 血虚 気滞 血瘀
副鼻腔炎にお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、湿痰が一番高く出ています。これは体内に余分な水分が停滞して、悪さを引き起こしていることを示しています。
鼻炎の鼻水や痰、鼻粘膜の炎症、身体の重だるさなどがこれに関与しています。肩の凝りや頭痛などもあるようです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、葛根湯加川芎辛夷と半夏厚朴湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:湿熱
副鼻腔炎や胸のどの圧迫感にお悩みというご相談です。
半夏厚朴湯が有効です。あとは、胃腸の状態などを詳しくお聞かせいただければ、追加の処方を検討することとしました。(堀口和彦)
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体質:血瘀 湿痰 気滞 陽虚 気虚 血虚 湿熱
痰と呼吸困難、胃酸の上昇でお悩みとのことです。痰は、胃酸の上昇で食道付近から口内まで上がってくることになります。病院では逆流性食道炎などと言われたとのことです。
アレルギー性鼻炎や気管支炎、花粉症などは内容ですので、大量の胃酸が悪さをしている可能性が高いです。それが下へ行くと、下痢になることもあります。胃は本来蠕動運動で食べ物を消化したいのですが、心身の緊張により胃袋も緊張して硬くなり蠕動できないと、仕方なく胃酸を多く出して、食べ物を溶かし消化しようとするのです。これが多くの方が苦しんでいる逆流性食道炎の原因です。
タケプロンなど胃酸分泌を抑える薬で良くなればいいのですが、胃が蠕動できるようにゆったりとさせることが必要なケースが多いです。
このような場合、漢方はたいへん有効です。副鼻腔炎もあるとのことです。後鼻漏となり、痰が出るとのことです。胃の働きを調整して、さらに鼻粘膜の炎症を取るような漢方薬を使えば、改善へ向けられそうです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、柴胡加竜骨牡蛎湯と苓甘姜味辛夏仁湯が有効です。(堀口和彦)
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体質:中庸
副鼻腔炎による鼻づまりと臭覚障害にお悩みというご相談です。判定の結果を拝見すると、気滞が一番高く、血虚、気虚がそれに続きます。
感覚器の感度は高めるには、集中力が必要です。聞く、嗅ぐ、見るなどいずれも、受動的に情報が入ってくるのが本来自然(当然)です。しかし、視力が低下したり、聴力が低下したり、すると一所懸命に意識を集中しないと見えなかったり、聞こえなかったりします。
鼻は、長年の鼻粘膜の炎症と充血で、臭覚センサーがダメージを受けている可能性が高いです。しかし、鼻の炎症や充血を適確に取り除き、臭覚センサー周辺の鼻粘膜を修復して、さらに臭いを嗅ぐリハビリをしていけば回復すると推測します。
漢方的な治療の方向としては、まず自律神経の働きを調整して、心身の緊張感を取り、全身の血液やリンパ液の循環を改善することです。
鼻周辺には、炎症による汚れた悪い血やリンパ液が停滞していると推察します。これらが除去されないと、新鮮な血液やリンパ液が巡らず、鼻粘膜修復のために必要な酸素や栄養分が供給されません。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、不安感やイライラ感など気滞の改善に香蘇散と抑肝散を調合します。もう一包を柴胡桂枝乾姜湯と加味帰脾湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:やや気滞 やや湿熱 やや血虚 やや湿痰
声枯れにお悩みというご相談です。副鼻腔炎や喘息、甲状腺腫もあり、鼻のどや甲状腺、声帯などの炎症が鎮まりきらないようです。体質判定の結果などから荊芥連翹湯が有効です。(堀口和彦)
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体質:湿熱 気虚
メニエールにお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、湿熱が一番高く、次に気虚が出ています。体内に余分な水分が停滞し、それがさらに炎症を起こしている状態です。
内耳から鼻管を通して鼻の奥で、リンパ液が停滞して炎症を起こしているようです。鼻が詰まりやすく鼻炎や副鼻腔炎があるのでしょう。これが、耳管を通して内耳の前庭や蝸牛などに炎症が拡がり、めまいを起こしているようです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、黄連解毒湯と防風通聖散が有効です。(堀口和彦)
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体質:湿熱 陰虚 気滞 湿痰 血瘀 陽虚
慢性副鼻腔炎と高血圧にお悩みというご相談です。また大腸に関しても、炎症が起こりやすいとのことです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、荊芥連翹湯が有効です。
鼻や気管の粘膜と大腸の粘膜は関連あり、大腸炎と鼻炎気管支炎を交互に繰り返し発症する方もいらっしゃいます。荊芥連翹湯は、大腸の粘膜の炎症を鎮める作用もあります。(堀口和彦)
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体質:陰虚 血虚
難治性の副鼻腔炎にお悩みというご相談です。
体質判定の結果から辛夷清肺湯と荊芥連翹湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:湿熱
副鼻腔炎による鼻づまりや鼻水にお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、湿熱が高く出ています。
どうやら、鼻粘膜の炎症が長期間続いたことにより、粘膜の水分が蒸発して、潤いが無くなり、粘膜がひび割れるようになり、その隙間から鼻水が漏れるように出てくるのだと予想します。
粘膜を潤し、鼻粘膜内に溜まった老廃物を解毒すれば、粘膜が再生して、鼻づまりや鼻水は改善してくるはずです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、清肺湯と苓甘姜味辛夏仁湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:血虚 陰虚 血瘀 湿痰 気滞 湿熱 陽虚
慢性副鼻腔炎による頭重感や頭痛などにお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、血虚が一番高く、陰虚と血瘀、湿痰も高くなっています。
鼻粘膜や頭部へ血が十分に巡らず、酸素と栄養分が不足しているようです。その結果、頭部が酸欠になり、頭が重く痛くなっているようです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、荊芥連翹湯と防風通聖散を調合した漢方薬が有効です。下剤の作用は荊芥連翹湯と組み合わせることでマイルドになります。(堀口和彦)
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体質:気滞 血虚 湿痰 陰虚 陽虚 湿熱 気虚 血瘀
慢性副鼻腔炎で、鼻茸や鼻づまり、後鼻漏にお悩みというご相談です。喘息もあるようです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、体質判定の結果を加味して荊芥連翹湯が有効です。
病院のお薬は、今まで通り服用することをお勧めします。漢方薬は、食間または食前に服用して、病院のお薬とは30分以上服用間隔を空ける必要があります。(堀口和彦)
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体質:湿痰 陽虚 血虚 血瘀 湿熱 陰虚
声枯れにお悩みとことです。アレルギー鼻炎と副鼻腔炎もあるようです。のどの痛みや扁桃炎もあるとのことです。
体質判定の結果から、お悩みと体質判定の結果を考慮すると、辛夷清肺湯と荊芥連翹湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:血虚 陰虚 気滞
もう一人妊娠希望とのことです。春の副鼻腔炎と便秘もあるようです。
体質判定の結果から、お悩みと体質判定の結果を考慮すると、辛夷清肺湯と温経湯を調合した漢方薬が有効です。
今回は特に下剤の成分は入れていません。当帰芍薬散で便通が良くなっていれば、継続をお勧めします。(堀口和彦)
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体質:血虚 湿熱 湿痰 気虚 血瘀 気滞
更年期などによる息切れにお悩みというご相談です。食欲不振や副鼻腔炎による後鼻漏もあるようです。
更年期により女性ホルモンが大きく入れ替わる時は、大脳の下にある脳下垂体がフル稼働します。脳下垂体からは、副腎や甲状腺、乳腺などを刺激するホルモンも分泌しています。
よって更年期の脳下垂体フル稼働状態は、他のホルモンのバランスも乱します。さらに脳下垂体上部の自律神経の中枢である視床下部も影響を受けて、自律神経も乱れるのです。これらの乱れが、更年期特有の症状である動悸や不安、気力低下などを起こします。
体質判定の結果を拝見すると、血虚や湿熱、湿痰、気虚などが高く出ています。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、柴胡桂枝乾姜湯と辛夷清肺湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:気滞
副鼻腔炎や鼻づまり、不安感などにお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、気滞が高く出ています。心身の緊張感が、自律神経の働きを乱しているようです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、辛夷清肺湯と麦門冬湯の調合が有効です。今回の処方で鼻粘膜などが潤されて、鼻水や痰が出易くなると推察します。(堀口和彦)
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体質:血虚 陰虚 気滞 血瘀 湿痰 陽虚 湿熱 気虚
産後に肥立ちと妊娠中の副鼻腔炎と気管支喘息、目の疲れなどにお悩みというご相談です。
産前産後でホルモンが劇的に変動します。その際、眼の奥にある脳下垂体が非常に忙しく働き、それに隣接する視床下部も連動して働きが乱れます。この視床下部に自律神経の中枢があります。つまり産後はホルモンと自律神経の働きが大きく揺さぶられて変動するのです。産後は安静にして、眼をあまり使い過ぎないことは、脳下垂体と視床下部の働きを調和させるために不可欠です。
普段からドライアイや眼精疲労があるようですので、さらに注意が必要です。また、授乳の刺激はオキシトシン分泌を促し、その刺激がホルモンのバランスを調整する作用があります。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、芎帰調血飲と辛夷清肺湯が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:陽虚 血虚 血瘀 気虚 湿痰
副鼻腔炎にお悩みというご相談です。鼻水が多く、痰や咳もあるとのことです。アレルギー的な体質もあるようです。関節リウマチがあるとのことですので、鼻や副鼻腔、のど気管の粘膜も自己免疫的な要因による炎症があるとのことです。副鼻腔炎に関しては、排膿散及湯など膿みを排出する方向の処方を服用されてきたようです。
体質判定の結果やご様子からすると、辛夷清肺湯と神秘湯の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:血虚 気滞 血瘀 陰虚 気虚
肘部管症候群と手根管症候群による手のしびれや痛みにお悩みというご相談です。また、花粉症による目のかゆみ、副鼻腔炎、冬季の主婦湿疹、抜け毛などもあるようです。唾石摘出手術もされたとのことです。
ご様子からすると、手のしびれや痛みの原因は、掌蹠膿疱症性の関節炎のように予想します。これが元になり、手根管症候群へ移行することもあります。アレルギーとは、免疫の過剰あるいは過敏によって引き起こされる現象です。風邪を引くと細菌やウイルスを退治するために、免疫力が高まります。その時に、細菌やウイルス以外に自分の粘膜などに反応する抗体もできてしまうのです。これを自己抗体と呼びますが、本来ですとこのような抗体のアウトレット品は排除される仕組みがあるのですが、アレルギー体質の方はこの辺が弱いようです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、荊芥連翹湯と柴胡加竜骨牡蛎湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:血虚 気滞 気虚 湿熱 湿痰 血瘀 陰虚 陽虚
風邪を引き易いことと、副鼻腔炎にお悩みというご相談です。現在妊娠6週です。12週に入ると、こちらとしては心配なく漢方薬を処方できるのですが、風邪や鼻水鼻づまりの症状がかなりお辛いようです。おりものは、以前からあり、無菌性のおりもののようです。
安全な処方を選びますが、6~8週ですと数パーセントのリスクがあると考えています。まず婦人科を受診されて、妊娠の状況をしっかりと把握して、ご様子をまたお知らせいただいた後に調整します。これからつわりなどの症状がでる可能性もありますし、妊娠中は体調の変化が起こりやすいです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、柴胡桂枝乾姜湯と辛夷清肺湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:血虚 陽虚 湿熱
頭痛にお悩みというご相談です。検査の結果、副鼻腔炎による頭痛であるようです。副鼻腔炎は、鼻の奥にある副鼻腔の形や大きさなど構造的な影響が多きですが、粘膜が炎症と腫れを起こし易いアレルギー的な体質がそれに加わると、慢性化して痛みや後鼻漏などを起こします。漢方では、このようなアレルギー的な体質を改善することで、痛みなどを緩和することができます。体質判定の結果を拝見すると、血虚と陽虚、湿熱が高く出ています。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、辛夷清肺湯と葛根湯加川芎辛夷の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:陰虚 気滞 湿熱 湿痰 血虚 血瘀 陽虚 気虚
頭痛や片頭痛、疲れ目、鼻水、鼻づまり、副鼻腔炎などにお悩みというご相談です。お仕事やいろいろなご活動でお忙しくハードな日々のようです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、半夏厚朴湯と葛根湯加川芎辛夷を調合した漢方薬が有効です。なお、生理前後の不調やおりものなど婦人科の改善には、温経湯もお勧めです。(堀口和彦)
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体質:血虚 湿熱 湿痰 気滞
おりものにお悩みというご相談です。細菌はないようですが、黄色く粘る時もあるようです。副鼻腔炎による鼻水や後鼻漏による痰もあるようです。
鼻炎などアレルギー体質がある方は、膣内でもアレルギー反応による炎症が起こり、鼻水や痰のようにおりものが分泌される場合があります。全般的にアレルギー体質を改善する必要があります。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、竜胆瀉肝湯と荊芥連翹湯の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:血虚 気滞 陰虚 陽虚
咳喘息にお悩みというご相談です。副鼻腔炎があるようです。また、血圧は低いです。
では、辛夷清肺湯と麦門冬湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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