体質:陽虚 血虚 陰虚 気滞 湿熱 血瘀
重症筋無力症の眼筋型のようで、眼瞼下垂や眼球が動き難いなどがあるようです。胸腺腫もあり手術をされたようです。甲状腺機能亢進で甲状腺も摘出したとのことです。
重症筋無力症は、自己免疫による神経節の阻害が原因です。甲状腺や胸腺も自己抗体や免疫機能の影響が出たのでしょう。
風邪を引くと細菌やウイルスを退治するために、免疫力が高まります。その時に、細菌やウイルス以外に自分の粘膜などに反応する抗体もできてしまうのです。これを自己抗体と呼びますが、本来ですとこのような抗体のアウトレット品は排除される仕組みがあるのですが、リウマチ膠原病や重症筋無力症の方はこの作用が弱いのです。
アウトレット品である自己抗体を排除するためには、リンパ節や血中に存在する自己抗体をなるべく早く肝臓や腎臓、脾臓などへ運搬して解毒処分することです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、体質判定の結果とご様子から、荊芥連翹湯が有効です。(堀口和彦)
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体質:血瘀 陰虚
筋肉の疲労と緊張、姿勢の悪化による神経痛が左背中や肋骨付近の痛みの原因のようです。体質判定の結果にも血瘀が出ていますので、疲労の積み重ねが血行不良と筋肉疲労を起こし、その結果姿勢が悪化して筋肉が神経を圧迫することになってしまったようです。
血液の循環を良くして、汚れた血を解毒代謝しきれいにしないと4か月続く痛みは治らないと推察します。
まずは、血行を良くする桂枝茯苓丸料と、筋緊張を取り肝臓の解毒を助ける柴胡加竜骨牡蛎湯が有効です。1週間の服用では痛みは取れないかもしれませんが、筋緊張と手足の冷え、イライラ感が減ってくると推察します。(堀口和彦)
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体質:陽虚 気虚 気滞 血虚 湿痰
身体の痛みにお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、多岐にわたって出ていますが、特に陽虚、気虚、気滞、血虚などが上がっています。
年齢的に解毒代謝の力が低下しているようです。40代を過ぎ50代に近づくと、一気に解毒代謝力が低下します。筋肉や内臓から出される老廃物を循環させて、腎臓や肝臓で解毒代謝する働きが低下するのです。それまでと同じ仕事をして、同じように休息を取っても、疲れが取れないのです。
その老廃物である疲労物質が、筋肉や関節などに取り残され、痛みを起こしていると予想します。解毒代謝を高める必要があります。また、体重を減量してもよいです。疲労物質の筋肉や関節への蓄積が痛みの原因です。
漢方薬は、柴胡加竜骨牡蛎湯と通導散が有効です。(堀口和彦)
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体質:気滞
ダイエットにお悩みというご相談です。睡眠不足は、肝臓や腎臓が休む暇がなく、体内の解毒代謝力を低下させます。ですので睡眠不足は、食事量を減らしても、疲労物質と一緒に体内に老廃物が停滞して、身体は痩せにくいのです。
今の生活パターンで減量を目指すとなると、体内の解毒代謝を少しでも活性化して、大便や小便の排出量を増やすことです。解毒代謝を高めて大小便の排出量を増やす防風通聖散が有効です。(堀口和彦)
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体質:やや湿痰 やや陽虚 やや気滞 やや湿熱
痛風にお悩みというご相談です。尿酸は、プリン体の多く含む食事の影響もありますが、むしろ筋肉や肝臓など内臓組織の損傷から排出する尿酸の方が多いと言われています。過度の運動や肉体労働、さらにアルコール(ビールだけでなく焼酎やウイスキーも)尿酸値を高めます。
尿酸は、小便と大便からしか、排泄されません。発汗の多い季節は、痛風発作が出やすいときです。汗が多くなり、小便が減り、血中尿酸値は上がります。また、便秘も尿酸値を高めます。体質判定の結果を拝見すると、湿痰や湿熱、気滞などがやや高く出ています。体内の余分な水分が停滞して、老廃物として沈滞しているようです。尿酸もこれらのひとつです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、防風通聖散が有効です。(堀口和彦)
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体質:中庸
痛風による足の痛みにお悩みというご相談です。尿酸は、プリン体の多く含む食事の影響もありますが、むしろ筋肉や肝臓など内臓組織の損傷から排出する尿酸の方が多いと言われています。過度の運動や肉体労働、さらにアルコール(ビールだけでなく焼酎やウイスキーも)尿酸値を高めます。尿酸は、小便と大便からしか排泄されません。
発汗の多いこの季節は、痛風発作が出やすいときです。汗が多くなり、小便が減り、血中尿酸値は上がりやすいからです。
漢方薬では、越婢加朮湯や防風通聖散が有効です。この二種類の併用ができると、痛みの緩和と体質改善と双方が行なえます。(堀口和彦)
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体質:陰虚 血虚
肝炎による背中や腰の痛みにお悩みというご相談です。また、肝炎の進行防止です。体質判定の結果を拝見すると、陰虚と血虚が高く出ています。
柴胡加竜骨牡蛎湯が有効です。(堀口和彦)
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体質:湿熱
尿酸は、プリン体の多く含む食事の影響もありますが、むしろ筋肉や肝臓など内臓組織の損傷から排出する尿酸の方が多いと言われています。ですから、過度の運動や肉体労働、さらにアルコール(ビールだけでなく焼酎やウイスキーも)尿酸値を高めます。
尿酸は、小便と大便からしか、排泄されません。発汗の多い季節は、痛風発作が出やすいときです。汗が多くなり、小便が減り、血中尿酸値は上がります。大小便の出具合は良好のようですが、体重からするともう少し新陳代謝を高める必要があります。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、越婢加朮湯と防風通聖散を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:やや血瘀 やや湿痰 やや血虚 やや気滞 やや湿熱
痛風にお悩みというご相談です。尿酸は、プリン体の多く含む食事の影響もありますが、むしろ筋肉や肝臓など内臓組織の損傷から排出する尿酸の方が多いと言われています。
ですから、過度の運動や肉体労働、さらにアルコール(ビールだけでなく焼酎やウイスキーも)尿酸値を高めます。尿酸は、小便と大便からしか、排泄されませんので、大小便を積極的に排出するようにするとよいです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、黄連解毒湯と五苓散を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:血虚 陰虚 湿熱
痛風にお悩みというご相談です。尿酸は、プリン体の多く含む食事の影響もありますが、むしろ筋肉や肝臓など内臓組織の損傷から排出する尿酸の方が多いと言われています。ですから、過度の運動や肉体労働、さらにアルコール(ビールだけでなく焼酎やウイスキーも)尿酸値を高めます。
尿酸は、小便と大便からしか、排泄されません。発汗の多い季節は、痛風発作が出やすいときです。汗が多くなり、小便が減り、血中尿酸値は上がります。小便の量や回数が減ったら、早めにお茶などで水分を補給していただく必要があります。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、黄連解毒湯と五苓散を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:陰虚 湿熱 陽虚
痛風による足の痛みにお悩みというご相談です。尿酸は、プリン体の多く含む食事の影響もありますが、むしろ筋肉や肝臓など内臓組織の損傷から排出する尿酸の方が多いと言われています。
ですから、過度の運動や肉体労働、さらにアルコール(ビールだけでなく焼酎やウイスキーも)尿酸値を高めます。尿酸は、小便と大便からしか、排泄されません。発汗の多い季節は、痛風発作が出やすいときです。汗が多くなり、小便が減り、血中尿酸値は上がります。小便の量や回数が減ったら、早めにお茶などで水分を補給していただく必要があります。
また、便秘も尿酸値を高めます。大便が硬いようですので、この辺の改善も必要です。尿酸は、小便と大便からしか、排泄されませんので、大便量を増やすことが必要です。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、越婢加朮湯と防風通聖散を調合した漢方薬が有効です。
大便を柔らかくする作用もありますが、服用後のご様子で再度調整します。(堀口和彦)
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体質:気虚 陽虚 陰虚 血虚 気滞
痛風による腫れと痛みにお悩みというご相談です。尿酸は、プリン体の多く含む食事の影響もありますが、むしろ筋肉や肝臓など内臓組織の損傷から排出する尿酸の方が多いと言われています。
ですから、過度の運動や肉体労働、さらにアルコール(ビールだけでなく焼酎やウイスキーも)尿酸値を高めます。尿酸は、小便と大便からしか、排泄されません。発汗の多い季節は、痛風発作が出やすいときです。汗が多くなり、小便が減り、血中尿酸値は上がります。
これらのお悩みと体質判定の結果を考慮すると、越婢加朮湯と竜胆瀉肝湯の調合が有効です。(堀口和彦)
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体質:やや気虚 やや気滞 やや湿痰
右足親指の関節が腫れて痛むとのことです。尿酸値の測定はまだしていないとのことです。尿酸は、プリン体の多く含む食事の影響もありますが、むしろ筋肉や肝臓など内臓組織の損傷から排出する尿酸の方が多いと言われています。
ですから、過度の運動や肉体労働、さらにアルコール(ビールだけでなく焼酎やウイスキーも)尿酸値を高めます。尿酸は、小便と大便からしか、排泄されません。発汗の多い季節は、痛風発作が出やすいときです。汗が多くなり、小便が減り、血中尿酸値は上がります。
体質判定の結果を拝見すると、小便の量は多いようです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、越婢加朮湯と疎経活血湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:気虚 陰虚 陽虚 血虚 血瘀
痛風にお悩みというご相談です。尿酸は、プリン体の多く含む食事の影響もありますが、むしろ筋肉や肝臓など内臓組織の損傷から排出する尿酸の方が多いと言われています。
体質判定の結果を拝見すると、小便の量が少ないようですので、これから改善していく必要があります。
これらのお悩みと体質判定の結果を考慮すると、越婢加朮湯と五苓散を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:血虚 気滞 陽虚 陰虚 湿熱 気虚 湿痰 血瘀
ストレスによる首肩こりやうつっぽさにお悩みというご相談です。今までに多種の漢方薬をお試しとのことでした。
体質判定の結果を拝見すると、やはり気滞が一番高くなっています。夜間は、身体の陰分という血液や体液を生成する時間で、内臓の内で特に肝臓や腎臓が働く時です。解毒代謝つまり体内の疲労物質を浄化する時で、身体の疲れを取る時間なのです。このことから、夜間の睡眠時間の代わりに昼間に同じ時間睡眠しても、疲れが取れないのです。特に50歳を過ぎると解毒代謝力は低下します。ご相談者の場合も夜間のお仕事が心身ともに限界に来ていると推察します。でもお仕事を簡単に代えることはできないでしょうから、漢方で何とか応援していきたいものです。
これらのお悩みと体質判定の結果を考慮すると、柴胡加竜骨牡蛎湯と抑肝散の調合が有効です。(堀口和彦)
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体質:気滞 血虚 気虚 湿痰 湿熱 血瘀 陽虚 陰虚
脂肪肝や便秘、毛髪量などにお悩みというご相談です。
体質判定の結果を拝見すると、気滞と血虚が特に高くなっています。不眠やイライラ、肩こり、便秘などが自律神経の働きと関連して、生理不順や冷え、毛髪などはホルモンの働きと関連しています。これらの両方が乱れているようです。頭皮の悪い血を解毒浄化して、新鮮な酸素と栄養分の豊富な血液を頭皮に十分に送り込むことがます必要があります。現在の状態は、肝臓の解毒作用の低下や便秘などで、老廃物が体内に蓄積して、それが頭皮への栄養不足を起こし、髪の毛が少なくなっていると予想しています。
まず今回の処方柴胡加竜骨牡蛎湯と通導散の調合で、体内の老廃物をしっかりと解毒代謝して、頭皮への良い血が送れるような体質に改善していく必要があります。(堀口和彦)
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体質:気虚
胆道がんにより肝臓と胆のうの手術をお受けになったとのことです。点滴治療中とのことで、制吐剤を点滴しても、食欲が回復しないことがお悩みとのことです。食べられることを維持したいです。
体質判定の結果を拝見すると、気虚が高く出ています。お悩みと体質判定の結果を考慮すると、香蘇散と六君子湯の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:陽虚 湿熱
痛風にお悩みというご相談です。尿酸は、プリン体の多く含む食事の影響もありますが、むしろ筋肉や肝臓など内臓組織の損傷から排出する尿酸の方が多いと言われています。ですから、過度の運動や肉体労働、さらにアルコール(ビールだけでなく焼酎やウイスキーも)は尿酸値を高めます。尿酸は、小便と大便からしか、排泄されません。発汗の多い季節は、痛風発作が出やすいときです。汗が多くなり、小便が減り、血中尿酸値は上がります。小便の量や回数が減ったら、早めにお茶などで水分を補給していただく必要があります。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、越婢加朮湯と五苓散を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:血虚 気滞 血瘀 湿痰 陽虚 陰虚 湿熱 気虚
息苦しさや不安感にお悩みというご相談です。子宮摘出術や強皮症、逆流性食道炎、肝臓の血管腫、甲状腺の腫瘍などもあるようです。
体質判定の結果を拝見すると、血虚と気滞が特に高く出ています。これらは、ホルモンと自律神経がバランスを崩して乱れていることを示します。子宮摘出や甲状腺腫瘍、さらに更年期などの影響でホルモンのバランスが乱れ、それが自律神経の働きを乱し、息苦しさや不安感が起こっていると予想します。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、黄連解毒湯と柴胡加竜骨牡蛎湯の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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