体質:血虚 陰虚 気滞 血瘀 湿痰 湿熱 気虚 陽虚
過食嘔吐やPTSD、解離性障害、不眠症、パニック障害などにお悩みというご相談です。
不安や焦燥感は、自分を守るために生じる自然現象です。人間も動物です。人間も古来より、動物のように外敵に襲われることを長い歴史の中で経験してきました。ですから、予期的な不安や焦燥感は、外敵からいち早く自分を守るために、自分に知らせる信号です。動物は、こんな時は一目散に逃げるのですが、人間はそれができません。
しかし、アドレナリンなどの神経伝達物質やホルモンが分泌され、身体能力をフル稼働して逃走できるようにスタンバイしてしまうのです。これが、過呼吸やパニックなどの症状を発す原因です。まずは、ご自身が感じる不安や焦燥感を否定しないことが肝要です。それを否定して、嫌な気持ちになると精神や自律神経がさらに乱れて、悪循環に入ってしまいます。
病院のお薬と影響もあった便秘が強いようですので、柴胡加竜骨牡蛎湯と桃核承気湯の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:血瘀 湿痰 気滞 陽虚 気虚 血虚 湿熱
痰と呼吸困難、胃酸の上昇でお悩みとのことです。痰は、胃酸の上昇で食道付近から口内まで上がってくることになります。病院では逆流性食道炎などと言われたとのことです。
アレルギー性鼻炎や気管支炎、花粉症などは内容ですので、大量の胃酸が悪さをしている可能性が高いです。それが下へ行くと、下痢になることもあります。胃は本来蠕動運動で食べ物を消化したいのですが、心身の緊張により胃袋も緊張して硬くなり蠕動できないと、仕方なく胃酸を多く出して、食べ物を溶かし消化しようとするのです。これが多くの方が苦しんでいる逆流性食道炎の原因です。
タケプロンなど胃酸分泌を抑える薬で良くなればいいのですが、胃が蠕動できるようにゆったりとさせることが必要なケースが多いです。
このような場合、漢方はたいへん有効です。副鼻腔炎もあるとのことです。後鼻漏となり、痰が出るとのことです。胃の働きを調整して、さらに鼻粘膜の炎症を取るような漢方薬を使えば、改善へ向けられそうです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、柴胡加竜骨牡蛎湯と苓甘姜味辛夏仁湯が有効です。(堀口和彦)
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体質:気滞
過食の原因は、生理周期が一定しないことなどから、ホルモンと自律神経の働きが乱れていることと予想します。
体質判定の結果も、気滞が高く出ていますので、ホルモンと自律神経の働きの乱れが、イライラや不安感を起こしていると思われます。ホルモンの中枢(コントロールセンター)は、眼の奥にある脳下垂体です。食欲中枢も脳下垂体の影響を受けます。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、柴胡加竜骨牡蛎湯と女神散を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:陰虚 気滞 血虚 気虚 湿熱 血瘀 湿痰 陽虚
過食にお悩みというご相談です。過食は、ホルモンと関連することが多いです。生理前に過食になり産前産後や更年期などに起こる方もいらっしゃいます。ホルモンと自律神経の調和を目指すことが必要です。
体質判定の結果を拝見すると、気滞が一番高く、陰虚と血虚がそれに次ぎます。
更年期には、女性ホルモンが大きく入れ替わる時で、大脳の下にある脳下垂体がフル稼働します。脳下垂体からは、副腎や甲状腺、乳腺などを刺激するホルモンも分泌しています。よって更年期の脳下垂体フル稼働状態は、他のホルモンのバランスも乱します。
さらに脳下垂体上部の自律神経の中枢である視床下部も影響を受けて、自律神経も乱れるのです。これらの乱れが、更年期特有の症状であるのぼせのホットフラッシュや過食などが起こります。
これらのお悩みと体質判定の結果を考慮すると、桃核承気湯と女神散を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:気虚
原因不明の腹痛にお悩みというご相談です。痛みは食後に強く、嘔吐することもあり、消化が悪く下痢軟便のようです。
体質判定の結果を拝見すると、気虚が高く出ています。胃腸の働きが低下して消化吸収力が悪化しているようです。高校生の時に十二指腸潰瘍をされたとのことですので、胃酸や消化酵素が分泌過多になりやすい傾向はあるようです。
安中散と六君子湯が有効です。(堀口和彦)
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体質:陰虚 血瘀 血虚 気滞 気虚
過食にお悩みというご相談です。摂食中枢(コントロールセンター)は、視床下部にあり、ここは自律神経の中枢でもあります。さらに視床下部に隣接して脳下垂体があり、ここはホルモンの中枢です。ですので、ホルモンと自律神経の働きが乱れていると、摂食中枢も不安定になり、過食などになりやすくなります。それをバランス良く調整する必要があるようです。
桂枝加竜骨牡蛎湯と加味帰脾湯の調合が有効です。(堀口和彦)
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体質:陰虚 湿痰
過食嘔吐にお悩みというご相談です。摂食中枢(コントロールセンター)は、視床下部にあり、ここは自律神経の中枢でもあります。さらに視床下部に隣接して脳下垂体があり、ここはホルモンの中枢です。
ですので、ホルモンと自律神経の働きが乱れていると、摂食中枢も不安定になり、過食などになりやすくなります。ご相談者の場合も、お仕事での緊張感や気疲れが、視床下部へ影響を及ぼしているようです。体質判定の結果を拝見すると、陰虚と湿痰が高く出ています。陰虚は自律神経やホルモンの分泌の働きが低下していることを示します。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、芎帰調血飲がお役に立てると思います(堀口和彦)
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体質:気滞 血虚 湿痰 気虚 陰虚 陽虚 血瘀
肩こりや頭痛、眼痛などにお悩みというご相談です。頭痛が強いと吐き気や嘔吐してしまうこともあるようです。体質判定の結果を拝見すると、気滞が一番高く出ています。心身の緊張感が強くて、睡眠中も心身のリラックスができずに、眠りが浅いようです。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、香蘇散と抑肝散の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:気虚 気滞 陽虚 血瘀 湿痰 血虚 陰虚 湿熱
過食嘔吐にお悩みというご相談です。PCOSと妊娠希望とで、低用量ピルと排卵誘発剤を使用中とのことです。摂食中枢(コントロールセンター)は、視床下部にあり、ここは自律神経の中枢でもあります。
さらに視床下部に隣接して脳下垂体があり、ここはホルモンの中枢です。ですので、ホルモンと自律神経の働きが乱れていると、摂食中枢も不安定になり、過食などになりやすくなります。外部からホルモンが導入されている状態ですので、脳下垂体は非常に忙しくバランスを取るのが難しいのです。 体質判定の結果を拝見すると、気虚と気滞の両方が高く出ていることも、それを裏付けています。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、芎帰調血飲が有効です。(堀口和彦)
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体質:血虚 気滞 気虚 湿熱 陰虚 湿痰 血瘀 陽虚
精神的に不安定で、イライラや無気力、自己嫌悪、過食嘔吐などにお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、気滞と血虚が特に高く出ています。やはり自律神経とホルモンの乱れを示しています。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、柴胡加竜骨牡蛎湯と抑肝散の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:やや気滞 やや湿痰
のど風邪から咳が続いているようです。咳き込むと息ができないくらいで、嘔吐することもあるようです。いわゆる咳喘息と呼ばれるもののようです。喉から気管の粘膜が荒れて過敏になって咳が出たり、荒れた粘膜から滲出液が出て、痰が出て咳を誘発しています。粘膜をしっかりと修復して、粘膜の過敏さが鎮まれば、咳が出なくなります。
これには、麦門冬湯と半夏厚朴湯の調合が有効です。(堀口和彦)
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体質:陽虚 気虚 血瘀
過食や嘔吐にお悩みというご相談です。お悩みの症状と体質判定の結果から、柴胡加竜骨牡蛎湯と半夏厚朴湯の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:気虚 陰虚 気滞 陽虚 血瘀 血虚 湿痰
吐き気にお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、気虚と陰虚、気滞が高く出ています。自律神経と12対ある脳神経の働きが乱れていることが、慢性的な吐き気の原因と予想します。舌咽神経と迷走神経が特に炎症あるいは障害があり、嘔吐感が発症していると推察します。
お悩みと体質判定の結果を考慮すると、柴胡加竜骨牡蛎湯と抑肝散の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:中庸
過食にお悩みというご相談です。摂食中枢(コントロールセンター)は、視床下部にあり、ここは自律神経の中枢でもあります。さらに視床下部に隣接して脳下垂体があり、ここはホルモンの中枢です。ですので、ホルモンと自律神経の働きが乱れていると、摂食中枢も不安定になり、過食などになりやすくなります。それをバランス良く調整するように漢方薬をお選びします。
お悩みの症状と体質判定の結果から、芎帰調血飲と半夏厚朴湯を調合した漢方薬が有効です。(堀口和彦)
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体質:気虚 陽虚 血虚 陰虚 気滞 湿痰 血瘀 湿熱
足冷えやむくみ、抜け毛、脱力感、過食、イライラ感、不安感、緊張感などにお悩みというご相談です。牛車腎気丸などで調子が良かったようですが、今年から蕁麻疹や肩こり、吐き気、嘔吐、過呼吸気味な苦しさがあるようです。
お悩みの症状と体質判定の結果から、抑肝散と半夏厚朴湯の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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体質:陽虚 血虚 血瘀
過食にお悩みというご相談です。摂食中枢(コントロールセンター)は、視床下部にあり、ここは自律神経の中枢でもあります。さらに視床下部に隣接して脳下垂体があり、ここはホルモンの中枢です。ですので、ホルモンと自律神経の働きが乱れていると、摂食中枢も不安定になり、過食などになりやすくなります。それをバランス良く調整するように漢方薬をお選びします。
体質判定の結果とご様子から、半夏厚朴湯と温経湯の調合が有効な処方です。(堀口和彦)
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