【うち漢方】大迎(だいげい)|光和堂薬局
12月30日(水)~1月3日(日)は薬局お休みです。メールでのご相談はお受けします。
大迎の効能
下歯痛に効きます。
また、顔面神経痙攣及び麻痺、咬筋痙攣、頸部リンパ腺炎などに効果があります。
大迎の位置
下顎角(下あごの角)から骨の下端を前方へ触れていくと、くぼんだところがあります。このくぼみは、咬む筋肉(咬筋付着部)の前方のくぼみです。ここに指を置くと、動脈(顔面動脈)拍動を触れます。このくぼみにあります。
大迎の由来
「迎」は迎えると言う意味です。このツボは、大迎骨(下顎骨)にあって、目には頚動脈が通っています。そこを指圧すると、指に大きな鼓動を感じるのでこの名が付きました。