【うち漢方】四白(しはく)|光和堂薬局
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四白の効能
顔の神経がまひしてまぶたを閉じることができない、頬のあたりに痛みがあるときに効果があります。
また、顔面がけいれんしたときには、ここを指圧しただけで、けいれんを一時的に止めることができます。
そのほか、頭痛やめまい、眼精疲労、三叉神経痛などの治療でも用いられます。
四白の位置
目の下を指で触ってみてください。そうすると、眼球の入っている骨のくぼみの下を触れます。このツボは、そのくぼみのところにあります。この部分を指で押さえ、右に動かすと鼻の横にピリピリとした痛みが走ります。
四白の由来
「四」は四方八方と使われるように、周囲を意味します。「白」は光、明らかのことです。このツボは目の下にあり、すべての物が広く見渡せる所にあるから、その名が付けられました。